ISOへの取り組み

住友林業クレストでは、ISO9001に基づき、製品安全・品質管理に関する基本方針を制定。各工場・部門では、この品質方針に沿って具体的な品質目標と展開活動計画を策定し、安全性の維持・品質の向上に取り組んでいます。

住友林業クレストの品質方針

1.関連する法令、規制要求事項を遵守し、安心、安全な商品を提供する。
2.顧客ニーズを把握し、魅力ある商品を提供することにより、顧客満足度の向上に努める。
3.品質マネジメントシステムの継続的改善に努め、QCDを追究する。

ISO9000・ISO14000・ISO45000シリーズ認証取得


住友林業クレストは、国内全ての工場において、品質保証の国際規格「ISO9001」認証を取得。また、環境マネジメントシステム「ISO14001」認証は全社で取得しています。
2020年1月には労働安全衛生においても「OHSAS18001」から「ISO45001」へ移行し、安全・品質・生産性を追求しています。

JQAマーク
JICマーク

製品安全・品質管理体制


住友林業クレストでは、2010年10月から全国にある工場のISO9001を統合し、運用しています。
品質方針のもとで品質管理体制を整備し、厳密な工程管理体制を構築して高品質な製品を製造しています。さらに、品質情報管理システムを活用し、顧客からのご意見やご要望を生産現場に反映するよう努めています。
また、ISO9001で設定された品質マネジメントシステムのPDCAサイクルを回していくために、内部監査を全工場で毎年2回実施。製品安全と品質確保のため、製品に関する不具合の重大な情報を入手した場合は、緊急連絡網を通じて担当者から社長まで2時間以内に報告が届く体制を整えています。

全社目標に基づく品質改善活動の推進


住友林業クレストでは、各工場・部門で品質目標を設定して品質改善活動を推進しています。
2018年度は、全社で製造現場の管理体制及び協力工場の管理体制の強化と維持に努めてきました。
2019年度もその管理体制を維持しつつ、基準・手順、帳票類の見直しや作業標準・QC工程表の遵守によるヒューマンエラー対策に取り組み、製造系ミスクレームは、2018年度比で48%削減できました。