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クリーンウッド法への対応について

クリーンウッド法について

クリーンウッド法(合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律 平成29年5月20日施行)は、伐採国で合法に伐採された木材等の流通を促進することで、国際的な問題となっている木材の違法伐採を抑制するための法律です。

詳細については、『クリーンウッドナビ(林野庁HP)』をご確認ください。
【林野庁HPリンク】http://www.rinya.maff.go.jp/j/riyou/goho/index.html

また、クリーンウッド法では、木材関連事業者であってその取り扱う木材等について合法伐採木材等の利用を確保するための措置を適切かつ確実に講ずる者は「登録実施機関」による登録を受けることができると定めています。

当社は2018年5月9日付で、クリーンウッド法が定める「第2種登録木材関連事業者」への登録を行いました。

クリーンウッド法に基づく合法性に関する表記について

クリーンウッド法第六条第一項及び「木材関連事業者の合法伐採木材等の利用の確保に関する判断の基準となるべき事項を定める省令」第四条第二項に定められた合法性の確認に関して、弊社において実施した結果は次の通りとなります。

  • 確認済:クリーンウッド法の「木材等」に該当し、法に基づく確認を行い、合法伐採木材であることが確認できた製品です。
  • 対象外:クリーンウッド法の「木材等」に該当しない製品です。

※相対製品につきましては、弊社営業担当までお問い合わせください。

カタログ製品 クリーンウッド法
対象物品名
仕様 仕様の説明 合法性確認対象物品 クリーンウッド法に基づく合法性に関する表記
フローリング
(詳細リスト)PDF
[PDF 44KB]
フローリング 基材が木材 基材が合板 対象 確認済
基材がひき板、集成材
基材に木材を使用しない 基材がMDF 対象外 対象外
一体型床暖房 フローリング以外の機能が付加されたもの
蓄熱フローリング
収納棚
(詳細リスト)PDF
[PDF 45KB]
収納用
じゅう器棚
部材に主として木材を使用したもの 部材の総重量に占める木材の重量が50%以上 対象 確認済
部材に主として木材を使用したもの 部材の総重量に占める木材の重量が50%未満 対象外 対象外
押入れに設置するもの
収納 収納用
じゅう器
部材に主として木材を使用したもの 部材の総重量に占める木材の重量が50%未満
システム
キッチン
対象外 キッチンユニット
(ユニット構成品の収納用じゅう器等を含む)
家具以外の機能が付加されたもの
クロゼット クロゼット扉、枠
洗面化粧台 洗面化粧台ユニット
(ユニット構成品の収納用じゅう器等を含む)
家具以外の機能が付加されたもの
造作材 幅木、廻り縁、天井見切り、無目枠、手摺、笠木、窓枠、見切り、幕板、額縁、鴨居、長押、方立、畳寄せ
カウンター カウンター、支柱、フロートカウンター
床造作材 上がり框、玄関幅木、式台
室内階段 階段ユニット
(側板、桁、幅木、踏板、踊り場、上段框、蹴込板などの部材を含む)
壁材 壁材、腰壁、間仕切り
エクステリア ウッドタイル、ウッドデッキ
室内ドア 室内ドア、枠
間仕切り 間仕切り
合板
(詳細リスト)PDF
[PDF 37KB]
合板 ドアスキン合板 対象 確認済

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