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第9回キッズデザイン賞受賞 住友林業クレスト(株)住宅・内装建材「ただいま収納シリーズ」

2015年10月14日

   住友林業クレスト株式会社(社長:吉岡義寛 本社:愛知県名古屋市 住友林業100%出資、以下住友林業クレスト)は、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会(後援 経済産業省、消費者庁)が主催する「第9回キッズデザイン賞」において、“子どもの未来デザイン学び・理解力部門”にて住宅・内装建材「ただいま収納シリーズ」がキッズデザイン賞を受賞しましたのでお知らせいたします。

  今回は、商品デザイン、建築・空間デザイン、コミュニケーションデザイン、リサーチ等の分野において、応募総数が470点を超え、昨年に続き過去最高数を超える提案の中から308点が選出されています。今後も、子どもの健やかな成長につながる安心・安全な住まいづくりをはじめ、木の魅力を活かし、家族の暮らしに合わせた快適な住まいを提案していくとともに、再生可能な資源である木を積極的に活用し、循環型社会の構築に貢献してまいります。

<キッズデザイン賞>

  「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」、「創造性と未来を拓くデザイン」、そして「子どもたちを産み育てやすいデザイン」というキッズデザインの理念を実現し、普及するための顕彰制度です。乳幼児用品や玩具などの子ども向けの製品・サービスに限らず、大人向けのものでありながら子ども目線を持った、良質な商品や施設、プログラム、調査研究活動などを対象としており、受賞作品は「キッズデザインマーク」の使用が認められます。NPOキッズデザイン協議会が主催しています。

<受賞内容>

■住宅・内装建材「ただいま収納シリーズ」<子どもの未来デザイン 学び・理解力部門>

子どもが地域社会、歴史、伝統工芸などをはじめ、様々な知識の取得や、運動力の向上、スポーツへの参画を促すもので、新たな発想、工夫、手法があるものが選出。

■特長

  「ただいま収納シリーズ」は、子どもの整理整頓を応援します。子どもが自発的に整理整頓に取り組めるようにするには、習慣づけが重要なポイントとなります。そこでルールを明確にし、続けやすい環境を作るため、親子でのコミュニケーションをとりやすいリビングダイニングを中心に、子どもの行動と持ち物を関連付け、使いやすさを重視し設計しました。
  子どもが整理整頓をする機会は学校からの帰宅時に多く、「ただいま収納シリーズ」には持ち物を収納する「具体的」な場所を設けています。例えばランドセルを置く棚にはスライド式を採用、教科書や補助教材を置くスペースも設け、出し入れを楽にしました。制服、バッグ、給食着などの袋は、ハンガーパイプに掛ける事ができ、成長や物に合わせた高さの変更が可能です。
  本収納商品群は、子どもの自発性を養うとともに、親の負担が減ることが期待できます。子どもに使いやすい設計は、大人にも使いやすく、いつまでも美しく快適な理想のマイホームの実現を応援します。



住宅・内装建材「ただいま収納シリーズ」

以上

≪商品に関するお問い合わせ先≫
住友林業クレスト株式会社
営業管理部
TEL 052-205-8451

≪リリースに関するお問い合わせ先≫
住友林業株式会社
コーポレート・コミュニケーション室
TEL 03-3214-2270

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